たぶん個人的な詩情

本や映画の感想、TRPGとか。

たぶん個人的な詩情

MENU

【読書】第65回神田古本まつり戦利品紹介。前々から欲しかったSF、初めて見知った謎本などなど【今週のお題~最近ゲットしたもの~】

はじめに

今週のお題は「最近ゲットしたもの」とのこと。お題の説明は以下の通り。

貰い物やお買い物、はたまた偶然手に入れたものまで。最近手に入れたものについて教えて下さい! 今週は「最近ゲットしたもの」をテーマに、みなさんのエントリーを募集します。「欲しかったコートを手に入れました」「美術館でポストカードを購入しました」「大きなブリを釣り上げた」など、あなたの「最近ゲットしたもの」にまつわることを、はてなブログに書いて投稿してください! ご応募をお待ちしております。

ゲットと言えばポケモンポケモンと言えばゲットと言うことで、最近遊んでいる『ポケモンZA』の話でも、とも考えましたが、まだクリアしてないので今回はなし。

そちらはクリアしてからゆっくり書くとして、今回はタイトル通り、今週の月曜まで開催されていた神田古本まつりでゲットした戦利品の紹介をして行こうと思います。

下記の記事でも書いた通り、先日はブックオフでも散財したわけですが、流石に年一のお祭りは別腹。これまでも何回か参加して来ましたが、やはりあの空気感は思わず財布の紐が緩んでしまいますね。

bine-tsu.com

神田古本まつり

今回は二日に分けて参加。一日目は15時過ぎに到着し、半分ほど見て回ったところで開催時間が終了。続く二日目は回れていなかった残り半分を見て回り帰宅となりました。

開催当初は生憎の雨でどうなることかと思いましたが、終盤は晴れた日も多く、無事閉幕となり本当に良かったです。

ちなみに、この手のイベントに参加する自分のスタンスは出会い重視。もちろん、前々から欲しいと思っていた本と出会えれば買ってしまうわけですが、どちらかと言えば存在を知らなかった本と出会うと言う目的の方が比重としては大きいです。

そのため、目的のない分、まあ財布の緩むこと緩むこと。

ただし、だからと言って際限なく何でも買っている訳ではなく、未だ新刊で入手できそうな本は極力買わず、一冊単価は1000円~2000円程度を目安に購入しています。

以下二日に分けて、買った理由を添えつつ購入物を紹介していこうと思います。

なお紹介順は購入した順番です。

11月1日

一日目は文庫本多め。荷物のことを考えると、初手から単行本や全集の類を買うことに躊躇してしまい、気付けば文庫本多めになります。

また、既に知っている著作家の本を避けていくと、知らず知らずの内に絶版のハヤカワや創元推理文庫サンリオSF文庫などに偏ってしまうのも、文庫本が多くなる理由の一つです。

ちなみに、計32冊の総重量は5.9㎏でした。

フェーヴル『大地と人類の進化』上・下(岩波文庫

タイトルに惹かれて手に取り、著者がリュシアン・フェーヴルだと言うことに気付いた歴史学にわか。アナール学派だと言うことくらいしか知らなかったので、これを機に手近に置いておこうと思い購入。

アラゴン、デュクロ『フランンスにおける党芸術』(国民文庫

タイトルに惹かれて。何でも、ピカソによるスターリン肖像画事件で起きた論争を経て仏共産党大会で行われた、小説家アラゴンと政治家デュクロによる報告がメイン。共産主義と芸術の関係性に興味が沸いてきたので購入。思えば大月書店の本は初めてかも。

菊地秀行編『妖魔の宴 ドラキュラ編1』(竹書房文庫)

菊地秀行氏によるホラーアンソロジー、ドラキュラ編。フィリップ・ホセ・ファーマーダン・シモンズなど、錚々たる面々の名が連なっており、買わないわけには行かず購入。推理小説家と言った印象のエドワード・D・ホックの作品も楽しみ。

フレッド・ホイル『10月1日では遅すぎる』(ハヤカワ文庫SF)

お洒落なタイトルと表紙に惹かれて。砂浜のホネガイが素敵。作者のフレッド・ホイルのことは知らなかったものの、時間SFは好きなので購入。時間が入り乱れ、あらゆる時代が同時に存在するようになった世界を舞台にしたお話らしい。

R・エイヴォリー『クレイトスの巨大生物』(創元推理文庫

名前のシンプル痛快さに惹かれて。「コンラッド消耗部隊」なるシリーズの第一作だそうで、第四作まで発表されているらしい。何でも、人類の入植可能な惑星を探索する使い捨て部隊の活躍を描いている作品だそう。単純に面白そう。

ローレンス・ワット=エヴァンズ『ナイトサイド・シティ』(ハヤカワ文庫SF)

ハードボイルドを感じさせるあらすじに惹かれて。惑星の住民たちが、居住不能となる夜側のナイトサイド・シティから、昼側に移動を余儀なくされた状況を背景に、女探偵が活躍する物語らしい。サクッと読めればと思い購入。

ジェフリー・ロード『翡翠の戦士』(創元推理文庫

タイトルに惹かれて。帰宅後調べたウィキによれば、どうも007のパロディとも言える英国諜報員の主人公が、テレポート装置で送り込まれた異次元で活躍するシリーズものなのだとか。こちらは二作目っぽいので、まずは一作目を探すところからスタート。

『革命か反抗か』(新潮文庫

カミュサルトル論争の存在は知っていたものの、思えば内容をよく知らないなと思い購入することに。購入後、未だ絶版ではないっぽいことを知り驚くなど。

ヴォンダ・マッキンタイア『夢の蛇』(サンリオSF文庫

タイトルとレーベル、そしてヒューゴー、ネビュラ両賞受賞に惹かれて。核戦争によって荒廃し科学技術も失われた地球にて、<治療師>と呼ばれる職に就く主人公が旅をする物語らしい。マッキンタイアの本は確か『星の海のミッキー』を積んでいるはず。

ケネス・ロブスン『魔島』(ハヤカワ文庫SF)

名前に惹かれて表紙を見てみたら、何とも言えない昭和臭が漂ってきたので迷った末に購入を決意。ドック・サヴェジなるキャラクターを主人公とした冒険小説のシリーズの一冊で、アメリカ本国では十年以上パルプ雑誌で連載が続いたのだとか。

J・G・バラード『コカイン・ナイト』(新潮文庫

持っていないバラードの本は取り敢えず持っておきたいので。今回買った本の中ではお高めだったものの、作者と表紙の魅力に抗えず。殺人事件と真犯人探しが話の軸になっているようだが、それ以上のものがあるだろうと期待している。楽しみ。

ジェームズ・ブリッシュ『悪魔の星』(創元推理文庫

作者とタイトル、あらすじに惹かれて。何でも、蛇とカンガルーの合いの子のような知的生物の惑星にて、調査員かつ神父でもある男が、惑星について神の星か悪魔の星か思い悩みつつ、その後色々と起こるらしい。どんな話になるのか楽しみ。

ナイトランド 創刊第2号(トライデント・ハウス)

持ってない『ナイトランド』は買っておいて損はないので。特に、創刊第2号の特集1はネクロノミコン異聞とのことで、むしろ何故買っていなかったのかと問いたい。

ジョセフ・エルダー編『ラブメイカー』(ハヤカワ文庫SF)

名前からどんな本かと手に取ったところ、「未来におけるセックス」をテーマにした書下ろしの中短編集だと知り購入することに。未来世界において、性生活は変化が如実に出そうな分野だと思うだけに、どのような内容が描かれるのか楽しみでならない。

澁澤龍彥『ヨーロッパの乳房』(河出文庫

取り敢えず澁澤龍彥の本は買っておこうと思い購入。著者によるヨーロッパ滞在時の紀行集らしい。文庫本も良いが、将来的には単行本で集めたいところ。なおAmazonには新装版しかなかったので下記のリンクだが、買ったのは旧版。

イサベル・アジェンデ『神と野獣の都』(扶桑社ミステリー)

きっかけは覚えていないものの、何でか読んでみたいと思っていて、長年ほしいものリストに入っていた作品。謎の生物の捜索隊に参加することとなった少年を主人公にした少年小説らしい。

ジェフ・ニコルソン『装飾庭園殺人事件』(扶桑社ミステリー)

理由は覚えていないものの、何でか昔からほしいものリストに入れていた作品。こういう作品と偶然出会えるのがこの手の古本市の醍醐味だと思う。背表紙裏のあらすじによれば「伝説のメタ・ミステリー」らしいので期待と不安を持ちつつ挑みたい。

ティム・ジョンストン『ディセント 生贄の山』(小学館文庫)

タイトルに惹かれ手に取り、上記の本だけ買うのが忍びなく思い購入。夫婦関係を修復するために訪れたロッキー山脈にて、娘が失踪、息子が重症を負った姿で発見されて、と言うスリラー小説らしい。

ホワイトヘッドホワイトヘッド』(りぶらりあ選書)

ホワイトヘッドについては兼ねてより興味があり、教育論と言う分野であれば理数系が苦手でも読めるかと言う安易な気持ちで購入を決定。もちろん、教育論と言うテーマにも関心があったので個人的には興味深い内容。

F・フェルマン『現象学表現主義』(講談社学術文庫

現象学すら碌に理解できていないながら、これを逃したら二度と出会わないかも知れないと思い購入。取り敢えず、周辺知識をおさらいした上で読み始めたい。

マルキ・ド・サド『閨房哲学』(角川文庫)

講談社学術文庫版は読んでいたが、澁澤龍彥訳にも興味があり買ってみる。内容については、改めて感想を書いておきたいところ。なお、同じく角川文庫ではあるが、買ったのはリバイバルコレクションなる金色の表紙のもの。

トマス・マン『マリオと魔術師』(角川文庫)

先日『ヴェニスに死す』を読んで以来、マンの作品はなるだけ読んでおきたいと思っていたので買っておくことに。ファシズムに向けて書かれた作品のようだが、どのような作品に仕上がっているのか楽しみ。

ブライアン・フェイガン『古代文明と気候大変動』(河出文庫

古代文明と言う文字を見て興味を持ち。なんでも、古代文明の興亡について、気候変動の観点から語ってくれる一冊なのだとか。気候がどのような影響をもたらし、現在の研究でどこまで解明しているのか楽しみなところ。

リチャード・ウィルスン『第五惑星の娘たち』(創元推理文庫

タイトルに惹かれて。女性の社会進出が進んだアメリカ。そんな風潮を嫌う一部の男たちがテキサス州に集まる中、異星から美女の集団が来襲し、と言うお話。「女性化時代を痛烈に諷刺した」作品らしいが、果たしてどんな内容なのか気になるところ。

キース・ローマー『時の罠』(ハヤカワ文庫SF)

タイトル、表紙、あらすじに惹かれて。「第七次元からの侵略者の手によって、世界は104億494万1602の<閉鎖空間>に分断され人類はその<時の罠>の中に閉じ込められてしまったのだ」。こんな壮大で野放図なスケールに勝てるわけがない。

K・H・シェール『地底都市の圧制者』(ハヤカワ文庫SF)

作者に惹かれて。作者は「ローダン」シリーズで知られるドイツのSF作家。昨年の古本まつりでも同作者の『オロスの男』を購入したのでこれも何かの縁だと思い購入。あらすじが「地底都市」と結びつかないのだが、果たしてどんなお話なのか。

ポール・アンダースン『処女惑星』(創元推理文庫

角ばったキュビズムチックな表紙に惹かれて。宇宙探検家の主人公が、女性だけが住む惑星に不時着してしまって、と言うお話。『タウ・ゼロ』(未読)の作者と言う印象しかなかったので、そんな作者のイメージと異なる内容であったことも惹かれた要因。

西尾幹二全体主義の呪い』(新潮選書)

タイトルに惹かれて。ベルリンの壁崩壊後、西尾幹二氏が東欧の哲学者や知識人と交わした討論が掲載されているらしい。当時を知らぬ身だからこそ、当時の人々が何を考えていたのかは非常に気になる。

コールドウェル『タバコ・ロード』(新潮文庫

かなり好きな作品なのに実は持っていなかったので。かつてタバコと綿花の栽培で栄えながら、今や枯渇して久しい土地に縛り付けられた、いわゆるプアホワイトの家族を描いた小説。手に入れたのは映画版のカットが表紙に使われたバージョン。

W・H・ホジスン『夜の声』(創元推理文庫

ようやくの復刊も記憶に新しいホジスンの一冊。復刊時に買ってはいるものの、古い版への憧れが強かったのでこの機会に購入。買ったはいいが読めていないので早めに読みたいところ。楽しみ。

ジェリイ・ソール『異次元への冒険』(ハヤカワSF文庫)

シンプルタイトルに惹かれて。一見するとハードボイルド風の現代劇にすら見える表紙も良き。ある装置によってシカゴの一画が異次元空間へ飛ばされてしまい、結果未開の原野での生活を余儀なくされた人々の活躍を描いた小説らしい。

11月3日

二日目は、一日目に回れなかった残り半分のゾーンを見るために参戦。意識したわけではないものの、文庫本や小説の類は少し減り、哲学とか思想系の本が増えました。

買った冊数自体は27冊と一日目に比べ少ないながら、重さは何と7.2㎏。流石に重くて帰宅時は気が滅入りましたが、終わってみれば幸せな重みです。

フィリップ・K・ディックヴァリス』(創元推理文庫

前々から欲しかったのはもちろんながら、表紙の美しさに釘付けになり思わず購入。ハヤカワ版は持っているものの、流石に買わずにはいられなかった一冊。ちなみに、未だ読んでいないのであらすじ知らず。

アーサー・マッケン『夢の丘』(創元推理文庫

最近新装版が出たバージョンではなく、古いバージョンに憧れがあったので。ただし買ったはいいがあらすじなどは知らず、牧羊神=パンが登場するとかしないとか、と言った知識しかなかったりする。今回購入したのは下記の表紙ではなく古いもの。

式貴士『吸魂鬼』(角川文庫)

タイトルに惹かれ手に取り、エキゾチックで愛らしさもある表紙とあらすじで購入を決定。あらすじはぱっと読んでも正直意味が分からず、逆に興味を持ったりなどした経緯があり。

式貴士イースター菌』(角川文庫)

上の本と同じ作者であったことと、イースト菌のようなタイトルに惹かれて。あらすじは、ミニチュアのモアイ像が巨大化し日本を襲うと言うもの。このトンデモ感は流石に買わない訳にはいかず。地味に楽しみなので早めに読みたい。

シェーン・バウアー『ドキュメント民営刑務所』(創元ライブラリ)

民営刑務所、並びに刑務所ビジネスと言うタイトルに惹かれて。刑務所を民営化すると言うことは、民営化と資本主義の極致であることは間違いなく、それが果たしてどのような事態を招くのか興味が尽きない。

コンドルセ『革命議会における教育計画』(岩波文庫

店頭に並んでいて、あまりの安さに購入を即断。仏革命時にどのような教育が理想とされたのか、コンドルセの思想も含めて興味があったので。なお、自分が買ったものは復刊時のカバー付き。

人類の知的遺産 トロツキー講談社

判官贔屓なのか、昔からトロツキーと言う人物に興味があり、この名前があればとりあえず手に取ってしまう星のもとに生れているので。受験中、勉強そっちのけで『裏切られた革命』を読んでいたことを思い出す。

ルキアーノス『神々の対話』(岩波文庫

ルキアノスの作品に興味があったのはもちろんのこと、題材がギリシアの神々と言うことで購入。内容はもちろんだが、ローマ人が神々を(ギリシアの神々とは言え)扱うのか興味を持ったというのも買ったきっかけの一つ。

カラー『ソシュール』(同時代ライブラリー)

いつか理解したいと思っている分野に記号論があり、ならば読むしかないのはソシュールと言うことで、解説本の類として購入。表紙が素敵。

パメラ・サージェント『エイリアン・チャイルド』(ハヤカワ文庫SF)

クーンツの『人類狩り』の改題前(『ビーストチャイルド』)に似ているなあと思い手に取ってみる。一人研究所で暮らす主人公の少女が、立ち入りを禁止された施設で少年と出会い、人間がいなくなった理由を調べに旅に出る、と言うお話らしい。

『人類の知的遺産 バルト』(講談社

バルトも長年興味を持ちつつスルーしてきた人物の一人。講談社から出ていた「人類の知的遺産」は、扱われる人物の経歴や著作の解説がなされている本らしいので、入門書としてはふさわしいのではないかと思う。年内に読みたい。

丹治愛『ドラキュラの世紀末』(東京大学出版会

似たようなテーマだなあと思っていたら、少し前に発売された講談社学術文庫の『ドラキュラ・シンドローム』はこちらの本を改題したものらしい。気になりつつ、値段に怯えて買っていなかったので助かった。

M・ダッラピアッツァ編『中世ヨーロッパ結婚譚』(白水社

ヨーロッパ、特に宗教の根強かった中世において、いかな結婚譚が語られていたのか興味を持ち購入。白水社なので間違っても変な本ではないと信じている。

『神の観念史』(平凡社

たびたび語っている気もするが、基本的に「神」なるキーワードがあると思わず手に取ってしまうタイプの人間なので、その購入は必然。特に観念史と言うことで、小著ながら期待してしまっている一冊。

アレゴリー・シンボル・メタファー』(平凡社

上記の本と並んでおり、ただただタイトルに惹かれて購入。中身も見ていないが、表紙によれば文学史におけるアレゴリーや、哲学におけるメタファー、宗教におけるメタファーなどの内容が収められているらしい。

ジェラルド・サスター『黒魔術師ヒトラー』(徳間書店

ヒトラーのオカルト的な側面をフィーチャーした本のようだが、内容は眉唾くさいもので、正直歴史書としての価値は薄そう。であれば何故買ったのかと問われれば、ヒトラーとオカルトの関係に対する、世間の反応を知りたかったからに他ならない。

ユートピア旅行記叢書 13』(岩波書店

存在は知っていたものの、手に取ったことはなかった『ユートピア旅行記叢書』。何冊か並べられている中、「共有のユートピアと科学のユートピア」なる副題に共産主義的な響きを感じ13巻の購入を決定。いつか全巻並べたい。

荒巻義雄『ヴァルプルギスの夜』(角川文庫)

荒巻氏の本は未読ながら、氏の「メタSF全集」が発売された頃に読んでみたいと思っていたことを思い出し。初版帯付き。幻想SFの短編集らしく、表題作はヴァルプルギスの夜を求めてハンブルグの街を彷徨する男の物語とのこと。

フックス『完訳 風俗の歴史 全9巻』(角川文庫)

実は前々から欲しいと思っていたフックス作、安田徳太郎訳の『風俗の歴史』。箱はぼろかったものの、全巻揃っていたので思わず衝動買い。最後に9巻も増えたことで、帰りの荷物が一気に重くなった原因。

おわりに

という訳で、古本まつりにて買った本を律儀に一冊ずつ紹介して参りました。ブックオフで買った本と比べると、傾向は似ていますが、やはり古い本が目立ちますね。

特にこんな機会でないと出会い辛いジャンル小説がたくさん手に入ったのは嬉しいところ。また、それ以外の本も一気に補充できたので、しばらく読む本に困らないはず。そもそも、これ以前にも本をたくさん積んでいると言うマジレスはNG。

では、流石に記事も長くなってきたので、今回はこの辺で。本だけでなく、映画の感想も書いて行きたいと思っているので、更新した際は読んで貰えると嬉しいです。