たぶん個人的な詩情

本や映画の感想、TRPGとか。

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2019-09-01から1ヶ月間の記事一覧

【ミリシタ】THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!! SPECIAL Day2の感想。

9月22日にさいたまスーパーアリーナにて開催された「UNI-ON@IR!!!! SPECIAL」の二日目に現地参加してきました。ライブの類に参加するのは初めてで、始まるまでは緊張しっぱなしだったんですが、始まってしまうとそんなことを考える余裕もなく、気付けば全力…

映画:『悪魔の毒々パーティ』――プロムの晩にゾンビと戦う高校生、B級青春ゾンビ映画の傑作。

アメリカ映画を観ていると度々目にするプロムなるパーティ。私などはプロムがないと言うだけで日本に生まれたことに感謝したくなる*1わけですが、フィクションの題材として観るのは割と好きだったりします*2。 本作はそんなプロムにそれぞれの事情から参加で…

映画:IMAXで『ブレードランナー ファイナル・カット』――最高の映画を劇場で観られる歓び

この記念すべき年*1に『ブレードランナー』を劇場で観られる。そのことを知ったのは二か月ほど前のことで、時期が来たら行くだろうと思いつつ、思い出したのは公開終了も間近に迫ったつい先日のことでした。 映画『ブレードランナー ファイナル・カット』予…

【プロノア】「Project NOAH」を遊んでみた感想。

9月9日より配信を開始したスマートフォンゲーム「Project NOAH」。美麗なイラストと重厚な世界観に惹かれ、随分と前に事前登録していた身としては、無事配信が始まり取りあえずは一安心です。度重なるリリース延期は不安以外の何物でもなかったですからね。 …

映画:『そして誰もいなくなった』(1945) ――それはまるで上品な喜劇のような。傑作ミステリの戯曲版を映画化。

アマプラにて『そして誰もいなくなった』を視聴。言わずと知れたアガサ・クリスティの同名作品を原作とした本作、原作は読んだことがあったものの、犯人と結末しか覚えていなかったこともあり、新鮮な気持ちで見ることが出来ました。 緊張感を保ちつつ、それ…

読書:タニア・ハフ『ブラッド・プライス―血の召喚―』――都会の闇と女探偵とファンタジー

タニア・ハフ『ブラッド・プライス』を読了。手軽に読める本をと思い手に取った本作ですが、その予想に違わず読みやすく、気付けば一気に読んでしまいました。 ブラッド・プライス―血の召喚 (ハヤカワ文庫FT) 作者: タニアハフ,Tanya Huff,和爾桃子 出版社/…