映画-アクション
はじめに かつてスコットランドやアイルランドに伝わる妖精、バンシーを題材としたB級ホラー映画『スクリーム・オブ・バンシー』の感想を書いた際に、こんなことを書いた。 bine-tsu.com B級作品群を見渡していて驚かされるのは、その多様性と新規性、つま…
はじめに 気付けば観に行ってから数週間経ってしまっているのですが、今回は絶賛公開中の『劇場版チェンソーマン レゼ篇』の感想です。 www.cinematoday.jp 情報が更新される度に興行収入がぐんぐんと伸びていくこちらの映画、それも当然だよなあと思える面…
はじめに X(旧Twitter)を眺めていたら、クトゥルー神話研究家・森瀬繚氏のポストをたまたま目にし、見てみたのが今作『プリンセス・ブライド・ストーリー』。 メチャメチャかっこいいスペイン人剣士でお馴染み(だといいな!)の映画、『プリンセス・ブライ…
はじめに このブログを読んでいるような人であれば、アビゲイルと聞いて頭をよぎるのは、セイラムの魔女裁判で名高いアビゲイル・ウィリアムズだと勝手に思っている*1。 かく言う私もそんな人間なので、アマプラでこのタイトルを見かけた時は、名前に惹かれ…
はじめに 昨日、リバイバル上映で『バンパイアハンターD』を観てきました。仕事帰りに池袋で用事があり、ちょうど時間が余っていたので上映作品を物色していたところ、この作品を発見。 ブルーレイが発売されることも、それをきっかけに期間限定でリバイバ…
はじめに 実は三十云年の人生において、任天堂の作品、とりわけマリオシリーズには縁遠い人生を送ってきました。同じ境遇の方なら知っての通り、親がゲームをするわけでもなく兄弟もいない一人っ子環境では、自ずと遊べるゲームの数には限りがあります。 ス…
はじめに 父の影響で黒澤明の映画を観て来たことは、折に触れてこのブログでも書いてきた。黒澤映画は、私が唯一観て来た日本映画だと言っても良い。とは言え、観て来たとは言っても作品の偏りは大いにあり、父お気に入りの『用心棒』などは少なく見積もって…
はじめに 久しぶりにゴテゴテのB級映画を観た。思えば子供の時分、B級映画はある意味で高嶺の花だった。これらの映画は、レンタルビデオショップに並んだとしても、旧作落ちする前に店の棚から消えていく*1。 新作や準新作を何作も借りられるほど、お金に…
はじめに ドルチェ&ガッバーナの香りで在りし日の思い出が呼び覚まされる「香水」がブレイクしたのが今から5年前。光陰矢の如し。これには恐ろしさすら感じるわけですが、調べてみたところ、実際嗅覚は五感の中でも記憶に残りやすい感覚のようです。 それ…
はじめに どこかの感想でも書いたのだけど、このところ通勤時にタブレットで映画を見たりしている。そういう時に見るのは決まって流し見ても良さそうな映画。というのも、大作映画をこのような形で消費してしまうのはもったいないと思ってのことだが、その結…
はじめに ここのところジェネレーションギャップを感じる機会が頓に増えた。先日もYoutube か何かのコメント欄で「『絶対防衛レヴィアタン』*1の頃から早見沙織さんを知ってるけど」との少々香ばしいコメントを見かけた。 絶対防衛レヴィアタン 第1巻(初回限…
今週のお題は「最近見た映画」とのことなので、今回は昨日アマプラで見たキアヌ・リーヴス主演の厨二病御用達アクション映画、『コンスタンティン』の感想をば書いていきたいと思います。 本作が公開されたのは2005年。子供ながら(だからこそ?)に格好いい…
大統領専用機エアフォースワン*1がテロリストによってジャックされた。犯人の要求はただ一つ。米露が共同で拘束した独裁者の解放。妻子を人質に取られ、ただ一人テロリストに立ち向かうこととなったハリソン・フォード演じる大統領は、果たして家族を救い出…
はじめに Prime Videoにて『ウルトラヴァイオレット』を鑑賞。 監督・脚本はあの『リベリオン』を手掛けたカート・ウィマー。痒いところに手が届かない部分、物申したい部分はありつつも、『リベリオン』は制作陣のやりたいこと、見せたいものがはっきりとし…