たぶん個人的な詩情

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ミリシタ:「MILLIONSTARS特別生配信~手作りのThank You!~」&「Do the IDOL!! ~断崖絶壁チュパカブラ~」感想

今回はタイトル通り、5月23日・24日に行われた生配信「手作りのThank You!」及び“例の曲”についての感想です。個性的な感想を書くわけではありませんし、ぶっちゃけチラシの裏ですので、それを踏まえて読んでいただければと思います。

それと、ついでのようで恐縮ですが、白石紬さん、誕生日おめでとうございます。プレゼント時のコメントは、流石につむっていて感動すら覚えてしまいました。それとこれは余談ですが、昨日は中の人がラーメンの話をしないラーメン専門番組*1にリモート出演していましたね。自ら『あつ森』の話題に切り込んで自爆していく姿には思わず爆笑。マウントの取り方も堂に入っていて、流石は正妻だなと感動してしまいました。

 ~手作りのThank You!~

2020年5月23日及び24日。本来であればミリオン7thが開催される予定だったその日、ありがたいことに、特別生配信が二日間にわたって放送されました。

Day1、Day2の出演陣が、スタジオにいるMCのもと、各人のソロ曲映像や視聴者のメールに、チャットやリモート出演で反応する形での配信。初めての形式ではありましたが、スタジオに一人しかいないとは思えないほど活気に満ちた、大満足の生放送でした。

実はDay2現地のチケットは当選していまして、仕方がないとは言え、開催中止が響いていた身にとって、今回の放送はとてもありがたかったです。最初はちょっと覗いて後はタイムシフトで見ようかとも思っていたんですが、結局両日ともに最後まで見てしまいました。楽しい時間はあっと言う間、と言うのはやはり本当ですね。

今までにない試みだったわけですが、これはこれで良かったと言いますか、普段見られないキャストの方々の姿(?)が見られたのは新鮮でしたし、オーコメとはまた違ったライブ映像の楽しみ方だったとさえ思います。この人数が集まれるのはこのような形ならではですよね。

個人的にチャットで面白かったのは、南さんの「泣いた」発言と、その理由をコメントにて問われた際の「どっちもだわ!!!!!!!」発言。これにはサービス精神旺盛だなあと感心してしまいました。けれど、郁原さんの映像時の香里さんは擁護のしようがなかったと思います。

Day2のチャットだと、その他の演者に隠れがちでしたが、地味に種田さんが淑女然としていたのが印象的でした。それと、リモート以上にMachicoさんのチャットの爆発力が凄かったなと。Machicoさんと言えば、ぬいぐるみ越しに声を当てていた際に改めて思いましたが、翼ってやっぱり可愛いですよね。お披露目された例のPVでもそう感じさせられました。

全体的に、Day1のチャット欄が短文オタク感が強くて気持ち悪く、Day2は長文オタク感があってわかりみが深かったです。とは言え、どっちもどっちと言うか、面と向かっての発言じゃない分、欲望に従っての発言が多かったのかなと思います。

それと、田所さんと山崎さんがそれぞれの持ち味を活かしたMC力を発揮していて、とても面白かったです。田所さんは田所さんでしたし、山崎さんはやっぱり山崎さんでした。

あと触れておきたい話題としては、リモート出演時の稲川さんについて。常々稲川さんからは強いプロ意識を感じてはいましたが、彼女の口から、演技や舞台上での意識について聴けたのはとても良かったです。

また二日目の木戸さんのリモート出演時に、スタエレの話が聴けたのも個人的に嬉しかったです。あの三人、ほんと好きなんですよね。「赤い世界が消える頃」については、軽くではありますがこちらで感想を書いています。

bine-tsu.hatenablog.comさて、最後になりましたが、MCを務めたお二人はもちろん、演者やスタッフの方々、この放送に携わってくれた方々には感謝しかありません。このような機会を作って下さり、ありがとうございました。

~断崖絶壁チュパカブラ

ミリシタ感謝祭についての感想はかつてこちらで書きました。

bine-tsu.hatenablog.com

どうなることやらと思いつつ、曲の完成を楽しみにしていたわけですが、いやー、すごい曲が来ましたね。一日目の時点からやべーと言うか、まさに高熱時の悪夢宣伝ソングに相応しい片鱗を見せていたわけですが、後半はガチで作り込んでいて、余計に笑ってしまいました。

個人的には「チュパカブラ」を単語のみで表現していたのは少し残念でしたが、これはしょうがないと言うか、むしろ、よくやってくれたとしか思えません。

この曲については「Do the IDOL!!」と言う曲のリミックスなのではないか、との考察もあり、これについてはなるほどなと。真相はさておき、フルを聞けるのが今から楽しみですね。目論見通りかはさておき、SNS等での反応も含め、十分宣伝にはなったのかなと思います。

佐藤さんはもとより、犠牲となったお二人についても感謝しかありません。

スペシャルコミュ

配信時に一部公開された特別コミュ。前半部が明かされ、より訳が分からなくなってしまいましたね。みなが期待に胸を膨らませる中、今明かされる衝撃の真実。

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この「よろしく!」の投げやり感よ。

怪訝な反応をみなが示す中、無理にモチベを上げるエミリーは愛おしさしかありませんでしたし、百合子がチュパカブラを知っていたのは解釈が一致して嬉しかったです。

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知っているのか百合子!?

それにしても、曲を聞かせて歌わせるまでに一体何があったのか……。

歌い分け

一部歌い分け対応は流石に笑ってしまいましたが、シアターメンバーそれぞれのチュパカブラ像を聞かせて貰える機会は早々ないでしょうし、これにはかなりテンション上がりましたね。

楽しそうに歌う者がいるかと思えば、真面目に歌ったり吹っ切れたり、戸惑ったりと、三者三様の歌い分けがなされていて、かなり楽しませて貰っています。

中でも、個人的に大好きなのは、何と言っても歌織さんの歌い分け。聞いてもらえれば分かりますが、ここまで楽しそうに歌ってくれるなんて……と、担当プロデューサーとしては感謝しかありません。

あんなに伸びやかな良い声で「私はチュパカブラです」をかまして頂ける……それも歌織さんが……みたいな。今に始まったことではありませんが、歌のお姉さん感がすごいですよね、歌織さん。

あと真面目系の志保や、途中からどこか楽しんでいる気配すらある琴葉、どこまでも本気で挑んでいる真など、それぞれの魅力があって良い歌い分けだと思います。本当に楽しくて、一通り聞いた今でも、何度も聴いてしまっています。

スクショ

取り敢えず、何枚かスクショを放出。頭おかしい特徴的な楽曲のイメージに反し、要素を抜き出すと振り付け自体は可愛いくて驚かされます。

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可愛い。

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可愛い。

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可愛い。

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可愛い。

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変なのが付いていても可愛い。

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たまたま撮れた半目。好き。

ご覧の通り、この曲はピースサインを使ったポーズが特に可愛いですよね。台詞なしで見ると、まるでまともな楽曲みたいです。

セレチケ

待ちに待ったセレチケは、悩みに悩んだものの、結局TCのメイド沢志保に。覚醒後のイラストを見た時からゾクゾクしていて、欲しいとは思っていたんですが、結局歌織先生を引いて撤退していただけに、今回のセレチケ対象に入っていたのは嬉しかったです。

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好き。

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ある世代のオタクと言いますか、奈須きのこ西尾維新辺りに被れたオタクは、無条件でナイフ使いが好きになると勝手に思っています。あと、そのタイプのオタクはすべからく路地裏が好き。

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チュパカブラ随一の格好良さげな撮影ポイント。

終わりに

随分と長くなってしまいましたが、今回はこの辺で。ライブの中止は残念でなりませんでしたが、演者や関係者の方々の悔しさを思えば、私たちは次の機会を楽しみに待つしかないでしょう。

イベントでは「アライブファクター」も来ますし、ライブのオンライン配信も行われます。全日リアタイ視聴できるかは分かりませんが、これはかなり楽しみですね。 

また、その先には三周年イベントも控えているようです。ますます目が離せないミリシタ、今後も無理しない範囲で全力で楽しんでいきたいと思います。

ちなみに、ファミ通の方でまたアンケートが行われているようです。期限は6月2日までのようなので、回答したい方はお早めに。 

では、またどこかで。

長々とありがとうございました。

*1:香里有佐の有麺団」第16回(2020年5月28日放送)